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主なバレエ団
各国の主なバレエ団をご紹介します。
フランス
★パリ・オペラ座バレエ団
言わずと知れたバレエの殿堂。世界最古のバレエ団。クラシックからコンテンポラリーまで、あらゆるレパートリーを持つ。
イギリス
★英国ロイヤル・バレエ団
マクミランの演劇的なバレエをレパートリーに持つ。吉田都がプリンシパルとして在籍していた。熊川哲也も10年在籍していた。
スイス
★ベジャール・ローザンヌ・バレエ団
モ-リス・ベジャール振付の作品を上演。
ドイツ
★ハンブルク・バレエ
芸術監督ジョン・ノイマイヤーの作品を上演。哲学的な流れのある劇的なバレエ。
★シュツットガルト・バレエ
1973年に亡くなったジョン・クランコの演劇的作品をレパートリーに持つ。現代の三大コレオグラファー、フォーサイス、ノイマイヤー、キリアンを輩出した。
★ベルリン・バレエ
人気ダンサーのマラーホフがディレクターを務める。
★フォーサイス・カンパニー
ウィリアム・フォーサイスの作品を上演。
オランダ
★NDT(ネザーランドシアター)
主に叙情的なキリアン作品を上演。
アメリカ
★NYCB(ニューヨーク・シティ・バレエ)
バランシン作品を上演。9月下旬に来日公演を行う。
★ABT(アメリカン・バレエ・シアター)
古典バレエとコンテンポラリー、ネオクラシックと幅広いレパートリーを持つ。
ロシア
★ボリショイ・バレエ団
主に古典作品を上演するが、男性中心のグリゴローヴィチ作品を多くレパートリーに持っていることに特色がある。
★マリンスキー劇場バレエ(キーロフ・バレエ)
三大バレエが生まれた古典バレエの殿堂。
